日時:2008年3月15日(土) 天候:晴れ 参加者:21名 いよいよ今シーズン最後の炭焼き(イレギュラーではまだ焼くと思いますが・・・) 今日もたくさんの方々が集まってくれました。 しかもドングリランドが初めてという方が多くて、とても嬉しい。 本日は炭焼きとドングリ炭(鑑賞炭)づくり。 さて、うまくいきますか・・・ | |
![]() | 先月の窯を開けてみましょう。 カチカチに固まった土をスコップで取り除いていきましょう。 これもかなりの重労働です。 固くてなかなかスコップがたちません。 子どもたちもいっぱい手伝ってくれましたよ。 今日も僕は口だけで楽ちん楽ちん(笑)。 |
![]() ![]() | こちらはどんぐり炭の様子。 空き缶にどんぐりを入れて焚き火にいれるだけ。 簡単です。 焚き火を楽しみながらのんびりやりましょう。 こんなんできました~。 どんぐりがキラキラ輝いています。 不思議ですね~。 青く輝いたり、赤く輝いているものもありましたよ。 ももいろどんぐりさんのレポートもあります。 |
![]() ![]() | 今日もお昼はDO(ダッチオーブン)で作りましょう。 メニュは「シーフードピラフ」と「ローストチキンレッグ」ですぞ。 子どもたちは、ビオトープで何やらやってますぞ。 なにかいたかな? お~い、ご飯できたよ~! こんなんできました~。 ただ材料洗って切って、クレイジーソルトふっただけなのに・・・ なんて美味いんだろう。 野菜の甘さがたまりません。 M君は「シーフードピラフ」が気に入ったようで何度も何度もおかわりしてくれましたよ。 |
![]() | 炭材づくりもがんばってくれました。 初めて鉈や鋸を使う人もいましたが、なかなか楽しいでしょ。 また是非ドングリランドに遊びに来て下さいね。 |
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![]() ![]() | [今回の疑問点など] 前半の温度の上がりが遅いのは炭材の乾燥の具合の違いか? 前回まで引火後は温度が上がったけれど、今回はぐずぐずと上がらず。 70℃後半からはいい具合の上がり方だと思ってたのですが、最後240℃から一気に300℃越えしてしまった。 焚き口が開き過ぎていたためか・・・ 仕方ないので焚き口を開いて精錬に入る。 煙突から赤い炎が! これがバックファイヤー? すごい・・・感動! |
![]() | [炭焼きdata] 6:30 火入れ 外気温0℃ 9:35(3:05) 45℃、炭材に引火、その後3度ほど着火する。焚き口閉める。 12:55(6:25) 78℃、 16:25(9:55) 105℃、焚き口念入りに閉める。 17:12(10:42) 125℃、温度の上がりが遅いので17:10焚き口を少し開く。 17:49(11:19) 160℃、白紫色。 18:55(12:25) 240℃、 19:05(12:35) 300℃超していたので、精錬を始める。バックファイヤー。 19:15(12:45) 煙道閉める。 |

日時:2008年2月16日(土) 天候:晴れ 参加者:14名 今シーズン4回目の炭焼きです。今日は久しぶりにたくさんの参加者で賑やかです。 またYさんは初めての炭焼き体験で、かなり前から楽しみにしていたみたい。T大学の学生さんも野外活動実習?で来てくれてました。初めての方がいるのだから、せめて簡単な資料とか用意すればよかったな、と今頃思っております。 コントリビュート・・・もう少ししっかり考えねばなりませんね。 | |
![]() | 前回の窯を開けてみました。焼けて固くなった土を取り除く作業も大変なんですが、今日は若人がばんばんやってくれます。 あ~楽ちん楽ちん・・・(笑) |
こんなんできました。 温度が十分上がらないうちに煙が透明になったので心配していましたが、なんとか炭です(笑)。今シーズンは収量を測っていないので歩留まりがどの程度なのかわかりませんが、生焼けはありません。少しは炭焼きらしくなってきたかも・・・ | |
![]() | 調理班と作業班の2グループに分かれて頂き、作業班には炭材作りを頑張ってもらいました。これも人手が多いと作業がはかどります。 調理班は、DO(ダッチオーブン)を使っての炊き込みご飯とポトフの準備に。 ちくわの会では最近、アウトドアクッキングに挑戦中です(笑)。今回の料理長Sさん、腕を振るってます。 |
料理の方はあまりいい写真が撮れてませんでした(T T)ので、大きなどんぐりの木の下で、QuercusForester'sDiary、にこにこ健康塾で見て下さいね。 あ~美味しゅうございました。お腹いっぱいです。 | |
![]() | 窯詰めも大学生が頑張ってくれました。なかなかうまくギッシリ詰めてくれました。 これもなかなか難しいんですよ。隙間なく詰めるのは・・ きれいに詰められなくて、僕もイライラすることがあります。で、だんだん雑に詰めてしまったりしてましたから、今回の学生さんのがんばりに拍手!です。 |
![]() | [今回の疑問点など] 今回も煙の温度が200℃あたりで、煙の色は透明に・・・ 師匠に煙の色をみてもらうと、もう精錬していいと。前回も前々回も煙の色と温度が合わないのでかなり悩んだので、次回からは煙の色を優先していこうと思ってます。 写真は、火入れ直後のSさん。うまく焚き付けが燃えずに苦戦しております(笑)。 |
![]() | [炭焼きdata] 7:00 火入れ 外気温-3℃ 8:40(1:40) 65℃、炭材に着火、鎮火後焚き口の隙間を少し開けた。 12:20(5:20) 145℃、焚き口2cmほどに絞る。 13:00(6:00) 200℃、焚き口の隙間が大きすぎた模様、焚き口閉める。 14:10(7:10) 207℃、いったん下がった温度がまた上がり始める。焚き口を念入りに閉める。煙は透明になっている。 14:47(7:47) 185℃、精錬開始。 14:52(7:52) 225℃、精錬止め。 15:02(8:02) 煙道閉める。 |
Author:donguriblack
taruことdonguriblackです。これからもよろしくです。